プログラミングできるレゴブロック型ロボット「マウンジ(MAUNZI)」 6月25日新発売!

マウンジ(MAUNZI)は、動きやセンサーなどさまざまなキューブを組み合わせておもちゃのロボットを作ることができる「キューブ組み立て式」のロボットキットです。標準的なレゴブロックと完全互換性があり、レゴブロックで自分好みのロボットにデコることが可能です。

専用のアプリでスマート機器からリモートコントロールしたり、プログラミングして自動に動かすことも可能です。

IoT機器、生活雑貨、AV機器などの開発・製造・販売などを手がけている株式会社AJAX(アイアス、本社:山形県山形市)は、プログラミング教育の必修化にあわせ、楽しく遊ぶだけで賢くなるブロック型ロボット「マウンジ(MAUNZI)」を発売します。レゴブロックの要領でロボットを組み立て、動きをプログラミングすることで、論理的思考が身につく最先端のおもちゃです。

販売価格は、オープンプライスで直販では3万6000円から6万円までの3種類を用意しています。

▼「眠っていたLEGOブロックを動かすプログラミング教材!ロボットおもちゃMAUNZI(マウンジ)」

公式サイト:https://www.maunzi.jp/

■マウンジ(MAUNZI)の誕生ストーリー

マウンジ(MAUNZI)は、使わずに家の中に置かれたままになっているレゴブロック。かっこよく組み立てたレゴブロックをしまうのはもったいないし、組み立てなおすのも面倒くさい。再利用するのにいい方法はないだろうか?そんな思いからマウンジ(MAUNZI)の開発が始まりました。

身近で、面白くて楽しく、学びもあるおもちゃを開発するために、長い間、試行錯誤して完成しました。

LEGO(レゴ)はレゴブロックの登録商標です。マウンジ(MAUNZI)はレゴジャパン及びレゴグループとは関係ありません。レゴ社の組み立て方式(stud-and-tube coupling system)はオープンライセンスに転換され、マウンジ(MAUNZI)は関連特許及びLEGO社のフェアプレイ・ポリシーに侵害していません。

■組み立てて、リモートコントロールして、プログラミングする

マウンジ(MAUNZI)は、ロボットであり、おもちゃであり、教育製品であり、ゲームツールでもあります。

マウンジ(MAUNZI)は、6才以上の子どもたちや大人まで対象としています。

レゴブロックやロボットを組み立てる作業は、子どもたちの創造力を広げます。実際に動かすことで物理学の理解にも一役買うはずです。また、ゲーム感覚でロボットプログラミングやソフトウェアの仕組みが学べます。もちろん、大人も一緒に楽しめます。

楽しく遊んでいるだけで、論理的な思考が自然に身につき、プログラミングを理解し、ロボットの運動原理も理解できるマウンジ(MAUNZI)は、好奇心旺盛な子どもたちにとって最強ツールです。

(1)レゴブロックと完全互換性のあるブロック型組み立てロボット

マウンジ(MAUNZI)は、ご家庭のレゴブロックを使ってロボットをデザインすることができます。
マウンジ(MAUNZI)の全てのキューブは、標準的なレゴブロックと完全互換性があります。

(2)楽しくて遊んでいるだけで、論理的な思考が自然に身につく

ロボットを組み立てることで創造力が向上し、実際に動かしてみることでロボットの運動原理を理解できるます。ゲーム感覚でロボットプログラミングやソフトウェアの仕組みを学ぶことができます。

(3)「MAUNZI RC」でスマート機器からリモートコントロール

無料提供しているスマホ用アプリ「MAUNZI RC」をダウンロードして、マウンジ(MAUNZI)をリモートコントロールできます。
恐竜を作って動かしてみたり、車を作ってレースゲームをしたり、キャノンキューブを使って撃ち合いゲームをすることもできます。

(4)「MAUNZI LAB」でプログラミングの一歩を

タブレット用プログラミングアプリ「MAUNZI LAB」を無料提供しています。ブロックを利用したビジュアルプログラミングでロボットを精巧に制御できます。手軽で飽きることなく、ゲーム感覚で学習することができます。

横スクロールで並べていくので、簡単に、直感的にロボットを理解し、ハードウェアのプログラミングを学習することができます。またスクラッチで制御することもでき、パソコンで動かすこともできます。

(5)スクラッチをインストールしたパソコンでプログラミング入門として

Scratc(スクラッチ)はプログラミング教育の現場で多く使われている無料配布のプログラミンができるソフトです。スクラッチをインストールしたパソコン(ブルートゥース内蔵)からマウンジ(MAUNZI)を動かすこともできます。

(6)難しい基板、配線の知識は不必要

ロボットというと配線やコネクタを基盤に差し込むなどどこかハードルの高さを感じるものですが、MAUNZIはレゴを組み立てる方法と同じくブロックとブロックを結合するだけで制御できます。

(6)無毒性シリコン、無毒性ABSを使用した安全なブロック

お子さんが使うことを配慮した角の処理や安全基準審査を通った無毒性のABS素材を使用しています。

■プログラミング教育の必修化

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。小学校段階におけるプログラミング教育の目的は、プログラミング言語の使い方を覚えることではありません。文部科学省は、プログラミング教育を通じて育成すべき資質・能力を「プログラミング的思考」という言葉で表現しています。

「プログラミング的思考」とは、物事には手順があり、手順を踏むと、物事をうまく解決できるといった、論理的思考力や創造性、問題解決能力のことです。
つまり、 「プログラミング的思考」を身に付けることこそ、次世代を担う子どもたちにとって最も必要不可欠といえるでしょう。

■9つのキューブと3つのキットで展開

マウンジ(MAUNZI)のキューブは、小さいお子様でも簡単に組み立てられるようにカスタムサイズに設計。コーナーを丸くして、お子様が怪我をしないように工夫しています。

●ウィンドウキューブ:マウンジ(MAUNZI)ロボットの心臓、すべてのキューブを動かします

●モーターキューブ:前後に動く2つのモーター内蔵、ホイールをつけて使用します

●キャノンキューブ:スプリングとギアでキャノン砲弾を発射します

●回転キューブ:側面で回転します

●関節キューブ:上下の細かい角度を調節しながら動きます

●ブリッジ:キューブとキューブをつなぎます

●ライトキューブ:LEDランプ

●充電キューブ:ウインドウキューブを充電します

●サブキューブ:キューブとキューブの間に接続しウインドウキューブの信号を他のキューブに伝達します

マウンジ(MAUNZI)ロボットキットでは、「ニック」「ウィリー」「コビー」3つのキャラクターを作ることができます。

「ニック」はモーターと2つのホイールで作られたかわいいロボットです。

「ウィリー」はモーターと4つのホイールとライトがついた4輪車ロボットです。

「コビー」はモーターと4つのホイールとライト、キャノンを関節で動かせるキャノン砲弾つき4輪車ロボットです。

【MAUNZI Dynamic Wheeler Kit】(ニック、ウィリーが作れるキット)

ウィンドウキューブ×1、モーターキューブ×2、関節キューブ×1、ライトキューブ×1、充電キューブ×1、ブリッジ×3、ホイールセット×2、ニックデコパーツ、コビー&ウィリーパーツ

【MAUNZI Burning Cannon Kit】(ニック、ウィリー、コビーが作れるキット)

ウィンドウキューブ×1、モーターキューブ×2、関節キューブ×1、ライトキューブ×1、キャノンキューブ×1、充電キューブ×1、ブリッジ×5、ホイールセット×2、ニックデコパーツ、コビー&ウィリーパーツ

【MAUNZI Full Performance Kit】(自由自在に作れるキット)

ウィンドウキューブ×1、モーターキューブ×2、関節キューブ×2、回転キューブ×2、ライトキューブ×2、キャノンキューブ×1、充電キューブ×1、ブリッジ×6、サブキューブ×2、ホイールセット×2

※直販サイトにて発売から1か月限定で「ニック、コビー&ウィリーのデコパーツ」をプレゼント。

■今後の展開

現在は、思った通りの動きを表現する「動的キューブ」と、より複雑なロボット作りを応援する「静的キューブ」のみです。今後は、マイクキューブやカメラ撮影キューブなど、別の拡がりを持ちより楽しめる「センサーキューブ」の開発をすすめています。

新しいキューブは随時発売していく予定です。

■ブロック型プログラミングロボット「MAUNZI」商品概要

対応機種:AndroidOS/Ver4.4以上、iPhoneOS/Ver12.0以上、iPadOS/Ver12.0以上

ブロック互換性:レゴブロック完全互換(stud-and-tube coupling system)

電池:7.4V、1120mAh、Li-Polymer充電池内蔵

最大使用可能時間:連続約50分未満

通信規格:Bluetooth Ver4.0BLE

走行速度:0.7m/s

内蔵センサー:スピーカー、LED、USBケーブル、ジャイロセンサー(MEMS system)

ファームウェアアップデート:HPにて随時ご案内いたします

生産国:韓国

(1年間品質保証)

価格:オープンプライス

※MAUNZIとレゴ社は一切関係ありません。またレゴの類似品を販売・配布いたしません。

※MAUNZI(マウンジ)はロボット製造会社の製品です。

【株式会社AJAXについて】

本社:〒990-0065 山形県山形市双月町2-6-3

設立:2008年(平成20年)6月

TEL:023-674-8418  FAX:023-674-8419

URL:https://www.ajaxjp.com/

事業内容:IoT機器、AV機器、雑貨の企画・製造・販売

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社AJAX(アイアス)

TEL:023-674-8418

Email:maunzi@ajaxjp.com

【メディア関係者限定のお問い合わせ先】

企業名:株式会社AJAX

担当者名:李 容仁

TEL:023-674-8418

email:maunzi@ajaxjp.com

ギフトショーに出展しました!

ギフトショーに出展しました!

2019年2月12日~15日東京ビックサイトで開催された第87回東京ギフト・ショーに「MAUNZI」を出展いたしました。

2020年度からのプログラミング教育の必修化に向けて、『こんな教材を探していた』というお声をたくさんいただきました。今後は、MAUNZIのプログラミング教材としての可能性をさらに広げていきます!

※ 第87回東京インターナショナルギフト・ショー春2019でいただいた声

「プログラミング塾で使用したい。」※塾講師の方より

「MAUNZIを利用して、子ども向けのプログラミング解説本を出版したい」※出版社の方より

「プログラミングの塾代は入会金も高く、月謝は1万円からと高い。自分の子どもに買い与えるのに決して高くない金額なので、購入したい。」

「レゴブロックの特許が切れてから、品質の悪い互換性ブロックが多く出回っている。MAUNZIはブロックとしての完成度も高く、ロボットとしての品質も高く信頼できそうだ。」

「子どもが集まるイベントで利用したい」

▼ギフト・ショーTVの様子はこちら。

株式会社AJAX

【出展者PR 15日12:00〜】小間番号:東2-T13-47 株式会社AJAX / ブロック型プログラミングロボット MAUNZI

クラウドファンディングが始まりました

クラウドファンディングが始まりました

IoT機器、生活雑貨、AV機器などの開発・製造・販売などを手がけている株式会社AJAX(アイアス、本社:山形県山形市)は、プログラミング教育の必修化に先立ち、楽しく遊ぶだけで賢くなるブロック型ロボット「マウンジ(MAUNZI)」の予約販売プロジェクトを、国内クラウドファンディングサイト「未来ショッピング」( https://shopping.nikkei.co.jp/projects/maunzi )にて1月21日11時より公開開始します。レゴブロックの要領でロボットを組み立て、動きをプログラミングすることで、論理的思考が身につく最先端のおもちゃです。 マウンジ(MAUNZI)は、動きやセンサーなどさまざまなキューブを組み合わせておもちゃのロボットを作ることができる「キューブ組み立て式」のロボットキットです。また、標準的なレゴブロックと完全互換性があり、レゴブロックで自分好みのロボットにデコることが可能です。専用のアプリケーション「MAUNZI RC」をダウンロードしてスマート機器からリモートコントロールしたり、「MAUNZI LAB」をダウンロードしてプログラミングして動かすことも可能です。「眠っていたレゴブロックを動かすプログラミング教材!ロボットおもちゃMAUNZI(マウンジ)誕生」プロジェクトは、未来ショッピング( https://shopping.nikkei.co.jp/ )にて1月21日11時より公開開始いたします。https://shopping.nikkei.co.jp/projects/maunzi